共焦点レーザー走査型顕微鏡 [FV1000-D (オリンパス)]

[使用可]

共焦点レーザー走査型顕微鏡

共焦点レーザー走査型顕微鏡

共焦点レーザー走査型顕微鏡は、通常の蛍光顕微鏡に比べて高い分解能でサンプルを観察することができ、また深さ方向の連続断層画像の取得によりサンプルの3次元像を構築することも可能な顕微鏡です。

本顕微鏡は倒立型で、励起レーザーは405/440/635nm・488/514nm・559nmが、対物レンズは10倍・20倍・40倍・60倍(60倍は油浸レンズ)が使用できます。また、付属のインキュベーター装置を用いることでタイムラプス測定も可能です。

その他、顕微鏡下での細胞採取(1細胞質量分析法の前処理)にも利用できます。

(設置場所:霞キャンパス)